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沼津より
お客さんがすずめにいらっしゃいました。
パンをまるめたり成型したりする、大きな木の作業台を作って下さった木工作家のさいとうさんです。たまたま関西に用があったので、帰りに寄って下さいました。
この作業台は山桜の木でできています。ステンレスやプラスチックの板ではなく、技と思いがいっぱい詰まった木の作業台を使うことは、挑戦でもあり喜びでもあります。今はまだ新しいきれいな顔をしていますが、徐々に馴染んでいい表情になってくれるはず…すずめも一緒に成長していけるよう、がんばります。
以前この作業台を受け取りがてら沼津の工房におじゃました時に、ビリケンさんの事が話題に上っていたので、今回さいとうさんを通天閣にお連れしました。地元の観光地ってめったに行かないので、新鮮な感じです。ビリケンさんは今年で百歳だそうで、みんなが掻くせいか足の裏はとっても凹んでいました。帰宅後パンフレットの付録の通天閣フィギュアを軽い気持ちで組み立て始めたのですが、なかなか手強くて、完成すると心地よい達成感。。

沼津にも紙の通天閣が建ったかしら。
いつかさいとうさんご夫婦の作品をすずめでたくさん並べられるといいな、と思っています。
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